令和7年8月豪雨災害における感謝状を拝受いたしました
新着情報

令和7年8月、熊本県内を襲った記録的な豪雨により、県内各地で大きな被害が発生しました。
特に美里町では、二俣橋や霊台橋をはじめとする多くの箇所で土砂崩れが発生し、複数の集落が孤立。
降り続く雨の影響で道路の浸水や車の立ち往生も相次ぎ、地域の暮らしに大きな影響が及びました。
そのような状況の中、岩田建設も地域の一員として復旧対応にあたり、
このたび、その際の応急復旧業務に対し熊本県県央広域本部 宇城地域振興局様より感謝状を拝受いたしました。

私たちは地域に根ざす建設業として、「暮らしを守ること」「人命を守ること」「地域経済を支えること」を大切にしています。
また、「自然の豊かさを守り、地域にとって当たり前に存在し、もっとも頼られ愛される企業になる」という理念を掲げ、日々の業務に向き合っています。
発災当時も、社員一人ひとりが迷うことなく現場へ向かい、それぞれの立場で復旧作業に尽力しました。
この感謝状は、そうした日々の積み重ねに対していただいた評価であり、同時に、日頃より支えてくださる地域の皆さま、協力会社の皆さまのお力あってこそのものです。
改めて、心より御礼申し上げます。
豪雨から時間は経過しましたが、現在もなお爪痕が残る地域があります。
地域の皆さまが安心して日常を取り戻すその日まで、岩田建設はこれからも地域とともに歩み続け、必要とされる存在であり続けられるよう努めてまいります。