新着情報 WHAT'S NEW

危険水位到達管理システム「Iシェア」or自社開発商品の一覧

今回は建設技術展示館(国土交通省関東技術事務所構内)において開催されている「水防技術展」についてご紹介します!

この展示会の目的として

”水防関係者や一般の方々に水防に関する技術を紹介するために、「水防に関する技術」について選定され、『第68回利根川水系連合・総合水防演習』で展示した「水防に関する技術」を展示するもの”

とされています。

20191007_132820

20191007_125252

 

 

 

 

 

 

 

様々な「水防に関する技術」が展示されていますので、興味のある方は関係者・一般の方どなたでも見ることができます。

建設技術展示館では今回紹介する「水防技術展」以外にも屋内外で興味深い技術が紹介されているので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?。

20191007_144308

20191007_144319

 

 

 

 

 

 

 

弊社のIシェアも先日の水防演習に参加させていただき、今回の「水防技術展」への展示も行っております。

展示期間は10月27日までとなっております。

20191007_144015

 

 

 

 

 

 

 

展示のみとなりますので、お問い合わせなどは弊社までお気軽にお申しつけ下さい。

 

 

 

 

今週7/1の西日本建設新聞に弊社の「Iシェア」が掲載されました。

「Iシェア」紹介記事案2

 

 

5月に栃木で行われた「利根川水系連合・総合水防演習」に引き続き、

より多くの方に知っていただく機会を得ることができうれしく思います。

 

今週の豪雨でIシェアを設置した多数の現場で通知を受け、

早い段階から効率的に現場パトロールを行うことができました。

 

今回早い段階から行動できたことで、

Iシェアのコンセプトである「防災」の大切さを改めて感じました。

 

近年予想もできない災害が多くなり、防災の意識が重要になっています。

 

地域の人々の命を水害から守る、その1つの方法として「Iシェア」があります。

 

これからも「Iシェア」をさらに多くの人に知っていただき、

災害防止の一翼を担っていけるよう努力してまいります。

 

商品に関するお問い合わせは下記のアドレスにお願いいたします。

担当  島田

メール iwata@flute.ocn.ne.jp

TEL  0964-48-0311

 

先日、5月18日に国土交通省主催の栃木県で行われた

第68回利根川水系連合・総合水防演習に参加させていただきました。

 

弊社のIシェアが全国の水防技術の選考を突破し、

展示ブースで多くの方に、Iシェアの魅力をお伝えできたと思っています。

 

1558146537074   1558146567802

 

今回のイベントは

 

「地域を守る水防団の士気の高揚と、水防技術の向上、後継者の育成・技術の向上を図るとともに、国・県・市・防災関係機関及び民間協力団体の連携を得て実施し、協力体制の確立と防災技術の向上及び地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的とする。」

毎年15,000人~20,000人の来場がある歴史・伝統のあるイベントです。

 

IMG_0657

 

 

演習1 足利市消防団、住民等による水防訓練

 

演習2 栃木県消防防災航空隊、足利市消防本部、栃木県警、陸上自衛隊、日本赤十字社栃木県支部等による救出・救護訓練

 

IMG_3830            IMG_0660

 

上記の演習が河川敷で来場者の目の前で披露されました。

 

初めて見るものばかりで、驚きっぱなしでしたが、一人一人が防災意識を持つことの大切さを切に感じました。

 

 

 

弊社のIシェアのコンセプトも防災にあります。

IMG_0649

河川水位上昇ををいち早く関係者に伝達し、人命を守るという弊社の気持ちが主催者に届き、今回のイベントへ出展出来たと感じています。

 

Iシェアの魅力は他にもあり、温湿度の管理やセンサが反応し写真を撮る機能もオプションとしてつけることができます。

 

最大の魅力は場所を選ばす設置できることです。ソーラーパネルを使用しているので、今まで不可能だった山奥や河川上流などへの設置も可能です。

 

気になる方は弊社の担当までご連絡ください。

担当 島田

メール iwata@flute.ocn.ne.jp

電話     0964-48-0311

今回は弊社開発の新技術商品「Iシェア」のご案内をさせていただきます。

I

この商品は、水害危険性の周知において、IOT技術を用いた危険水位到達管理システムです。

 

水位センサーにより一定の水位に到達したことを検知して自動メール発信する機能を有しております。

 

また、太陽光パネルを用いているため、電力源の無い山奥等でも使用することができ、従来では成しえなかった、本流(大きな河川)以外の川の水位も事前に検知し、下流域の住民への危険周知が容易にできるようになりました。

II

本商品は「NETIS(新技術情報提供システム)」登録商品です。

 

※NETISとは、民間企業等により開発された「新技術」にかかわる情報を、共有及び提供するデータベースであり、 国土交通省によって運営されています。

 

商品・資料請求に関するお問い合わせは下記のアドレスにお願い致します。

営業部 : 上田 紘彰

Mail   : ueda@iwata-k.com