新着情報 WHAT'S NEW

研修・教育活動の一覧

コロナの影響でここ2年見送りとなっていた研修旅行ですが、12/4、5の二日間で社内イベントチーム発案のレクリエーションとして開催することとなりました。2年間の慰労と採用プロジェクトの社内共有が主な目的です。感染対策をしっかり講じながらでしたが、笑顔の絶えない研修旅行となりました。

 

バスを貸し切り、佐賀の嬉野に向かい島原からフェリーで帰ってくるルートです。
1日目は吉野ケ里遺跡、羊羹で有名な小城で昼食を取りました。

 

Photo_21-12-22-16-56-21.011
IMG_5346

その後、有田焼卸売団地を巡り、慧洲園・陽光美術館に行き嬉野のホテルへ。
夕食前の時間を使って先日の採用プロジェクトのプレゼンを行いました。
宴会ではお酒を酌み交わしながら普段話すことの少ない社員と真剣に話す姿や楽しそうな笑顔が印象的でした。
2日目は祐徳稲荷神社へ参拝。

幸姫酒造でお酒を嗜み、太良町で昼食を取りました。
IMG_5413
その後、雲仙普賢岳の噴火による土石流被災を受けた家屋保存公園を見学し、島原城へ。

島原城
帰りは島原港からフェリーで熊本港まで帰ってきました。
IMG_5431
今回の研修旅行では、社員一人一人の残してきた成果に感謝の気持ちが更に湧きました。今まで50年間岩田建設を成長させ、存続してきていただいた方々への感謝、そして現在最前線で責任感を持ち戦略を立て仕事を獲得し現場を完工して下さる社員の皆さん、更には常に向上心を持ち会社に新しい風と底上げの後押しする若手社員の融合を実感する機会となりました。研修旅行に行く前は開催自体を悩み葛藤がありましたがやってよかったと満足しています。

 

岩田建設は来年で創立50周年を迎えます。これまでの50年間を支えて下さった方々や環境に感謝・尊敬の念を忘れず、これからの50年を見据えて責任感・向上心を持ち、真の豊かさの追求を実現していきます。
また、そのような理念や目標に共感し、共に走り続ける仲間を求めていきます。
集合写真

先日、宇城広域連合消防署美里分署の方々をお招きし、救急法の講習をしていただきました。

内容は一次救急処置でもある胸骨圧迫、AEDの操作方法です。

ロールプレイしながら学びました。現在、人工呼吸は通常成人には行わないことになっているそうです。

 

1635317885502

 

1635317885588

 

意識がない方に胸骨圧迫をしてAEDを正しく使用した場合、命が助かる確率が倍以上に跳ね上がることも教えていただきました。今後、現場だけでなくプライベートでも実際にそのような場面に遭遇したら、今回の講習を生かして率先して救急処置を行っていきたいと思います。

 

1635317885790

 

1635317885639

 

1635317885687

 

1635317885844

 

1635317885903

 

皆さんももう一度、一次救急処置を復習していざという場面で慌てないように準備してみてはいかがでしょうか?

2022年1月2日以降は6.75m(建設業では5m)以上の高所作業ではフルハーネス墜落制止用器具の使用が義務付けられることに伴い、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を会社全体で行いました。
 
コロナの関係もあり、十分な間隔を取っての講習と実技を行いました。
 
座学 スクリーン
 
講習 外1 講習 外3
 
講習 外2 
 
昨今は政令等の改正が頻繁ですので、それに対して常に敏感でなくてはならないですね。

 
フルハーネス型滑落防止用器具 移行期間
出典:厚生労働省「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」を公表します

先日、若手社員を対象に社内研修を行いました。
今回が初参加となる社員がほとんどで、働く上での考え方を深く考えるきっかけになったと思います。

 

HP掲載_1

 

弊社の企業理念を理解し、そのためには自分は何をするのか?
現在、毎日の業務をこなすことで精一杯な若手社員がほとんどです。
 
しかし、その毎日は自分の5年後10年後のためになっているのか?
ただこなすのではなく、目標を明確に目的をもって目の前の仕事に向き合うだけで5年後10年後の技術の習得、自分の存在意義も180度変わってくる。
そのことを理解し、改めて先輩社員の背中を追いかけていくきっかけになったと思います。

 

HP掲載_2

 

自分の判断基準を構築することで、何事も決断することに迷いが生じなくなる。
この判断基準が同じであれば、会社のためにはどの決断をすればいいのかが明確になる。
 

これからも定期的に社員研修を行い、社員の成長のサポートをしていきます。
 

参加した社員からはこのような声が聞かれました。

 

「今回の研修で自分自身を見つめ直すきっかけになり、漠然とではありますが自分が何のために働くのかが分かってきた気がします。」

 

「会社が目指すゴールと自分自身が目指すゴール、これを延長線上に置くことの重要性が分かりました」